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10473.97 -165.74 27日 日経平均 日足チャート

日経平均が下落しましたね。下げすぎですわ!!

今日の株式トレードはなんでこんなにさがるの。分析している方が、、

景気敏感株ってなんやねんって思うニュースですよ

景気に敏感な株価って解説がありました。そのままやん!!

【ニュースの内容】
東証大引け、反落 中国の成長鈍化懸念で 「景気敏感株」が安い
 27日の東京株式市場で日経平均株価は反落。大引けは前日比165円74銭(1.56%)安の1万473円97銭だった。26日に約11カ月ぶりの高値を付けたため、トヨタなど主力株を中心に利益確定売りが膨らんだ。「中国政府が産業設備の過剰問題の対策を強化する」と伝わり、中国の経済成長が鈍化するとの懸念から、鉄鋼や商社など「景気敏感株」への売りも目立った。東証株価指数(TOPIX)も反落。
 日経平均は後場、下げ幅を240円近くに広げる場面があった。30日投開票の衆院選を前に買いを手控えようとの気分が強まる中、午後に入って外国為替市場で円相場が円高・ドル安に振れると、自動車や電機などの輸出関連株が五月雨的な売りに押され一段安となった。香港や上海などアジア各国・地域の株式相場が軟調だったことも投資家心理を冷やした。「現物株市場は薄商いで、日経平均は株価指数先物の動きに振り回されやすい」(大和証券SMBC金融証券研究所投資戦略部の西村由美次長)という。
 業種別TOPIXは33業種中の31業種が下落。鉄鋼業や精密機器、卸売業の下げが目立った。その他金融業と保険業は上昇した。
 東証1部の売買代金は概算1兆4098億円、売買高は同20億4821万株。東証1部の値下がり銘柄数は全体の7割にあたる1203、値上がりは349、横ばいは132だった。
 ホンダ、東芝、キヤノンが安い。三井住友FG、野村が下げ、三菱商、コマツも下落。26日に社長退任を発表した板硝子が売られた。半面、三菱重が買われ、リチウムイオン電池関連の日本化が高い。信越化、エルピーダもしっかり。「傘下の三越で大規模な人員削減に踏み切る」と伝わった三越伊勢丹が上昇した。
 東証2部株価指数は7営業日ぶりに反落。大幸薬品、オリコが安い。半面、ラオックス、アインファマが高い。

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