image826.jpg

なんと、一瞬ではありますが、日経平均が1万円を割り込みました。

民主党になって、株式トレード市場がかなり厳しいですね

どうなるの!って不安な私です。

【ニュース】
東証寄り付き、大幅に続落 下げ幅200円超、1万100円割れ
 28日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落。下げ幅は200円を超え、1万100円を割り込んで推移している。東京外国為替市場で円高が一段と進み、採算悪化への懸念から輸出関連株を中心に売りが膨らんでいる。東証株価指数(TOPIX)は大幅に続落。
 米金融緩和の長期化観測などから円相場は前週末に1ドル=89円台を付けたが、週明け28日も円高が止まらず、一時は88円台前半まで上昇した。現在も88円台で推移しており、ハイテク株が売られているほか、自動車株も安い。
 金融株も軟調。前週に大型の公募増資を発表した野村が売り気配で始まり前週末比40円安の533円で寄り付いたほか、米地銀子会社への資金支援を発表した三菱UFJも大幅続落。ほかの金融株も総じて軟調で、日経平均の重荷になっている。25日のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で日経平均先物12月物の清算値(円建て)は1万165円だったが、日経平均は同水準を下回って推移している。
 東証寄り付き前の大口成り行き注文は売りが6280万株、買いが2460万株で差し引き3820万株の売り越しだった。寄り付き前の外国証券10社を通じた注文状況(市場筋推計)は売り越しと観測されている。
 ソニー、パナソニック、TDKが下落。トヨタ、日産自、ホンダも安い。みずほFG、三井住友FGが売られた。三井不など不動産株もさえない。新日鉄や住金なども安い。半面、中部電や関西電など電力株の1角がしっかり。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバックURL

*

最新の記事一覧

ページ上部に