24時間テレビが終わったけど、毎年感じる違和感
2010.08.30 Monday 03:35 | 時事ネタ
24時間テレビが終わりましたね。多くの人が泪したと思います。
確かに感動する事も多少ありました。マラソンではありませんよ。
しかし私は毎年感じる違和感があります!
なんか、障害を持たれている方を取り上げて視聴率を稼ごうとしている
テレビ局の姿勢がどうも苦手ですわ。
私の見方が悪いかもしれませんが、そうテレビには映っていまいます。
確かに感動する話もありますし、今年の「ありがとう」って言葉は
素晴らしいと思いますよ。
でも、AKBの皆さんは今後もダウン症の皆さんと一緒にダンス踊りますか?
テレビ局から与えられた仕事だからやったのでしょうね!
もし、これが毎年続くなら私は大賛成です。しかし、なんか違うような気がして!
老人介護などに積極的な取り組みもしているので、もっともっと
その点をクローズアップして欲しかったな!!
放送の主旨は素晴らしいのですが、なんか視聴率のためって見えてしまうのは
私がまだ考え方が甘いのですかね!
年に一度の国民がボランティアを考える日としては素晴らしいと思います。
この番組で勇気を貰った方も沢山いると思いますからね!
ちなみに今年は約3億円弱も集まった募金。収支決算して日本テレビのサイトでも
公表して欲しいですね。毎年しているのかな?していたら素晴らしいです。
最後になりますが、スポーツライターで五体不満足の著者
乙武洋匡さんにツイッターで一般の方がAKBのダンスに関して質問したら
乙武さんは「24時間テレビ、僕も好きなたぐいの番組ではありません」
とあっさり番組批判です。
ボランティアは必要だと思いますし、被災者だった私はボランティアの
皆さんに力を頂きました。私も積極的に協力させていただきたいです。
でも、テレビ局って難しいですよね。
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